MAGURO TEXTBOOK

まぐろの教科書

キハダマグロとは?ダイエットやトレーニーにオススメ!

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キハダマグロ(黄肌)とは? 様々な種類の鮪がいる中で、日本では1番多く漁獲されており 年間4.5トンあまりものキハダマグロが漁獲さ...

キハダマグロとは?ダイエットやトレーニーにオススメ!

キハダマグロ(黄肌)とは?

様々な種類の鮪がいる中で、日本では1番多く漁獲されており

年間4.5トンあまりものキハダマグロが漁獲されています。

基本赤身の魚となり、脂は少なくヘルシーでダイエットにもオススメされており

さっぱりとした上品な旨みがあり、和食や洋風の料理にも合わせやすく、海外でも多くのキハダマグロが料理として食されております。

値段も安価で流通量も多いので、お近くのスーパーでもよく見かけられる種類となります。

 

【豆知識】漁獲されるキハダマグロのうち70%は雄

体長1.6m~1.8mを超えるとほとんど雄だけになる

【種類】サバ科の海水魚

【生息地域】日本近海・熱帯温帯地域に生息(水温18℃~31℃)

【体長】日本近海では1.5m程度

南方の熱帯地域では2m以上も

約4年で1.5mに成長する

【特徴】体系は紡錘形

第2背びれと尻びれが窯のように長い

各ひれが黄色

【食べ物】イカ類・中小形の魚類、甲殻類など

【栄養】

・高タンパク質(100gあたり24g程度)

・鉄分(100gあたり2mg)

・脂質(100gあたり2g)

・ビタミンB12(ヘモグロビン生成を助け、貧血予防に有効)

・ナイアシン(ビタミンB3:皮膚や粘膜の健康維持に役立つ)

・DHA(脳や神経の細胞活性により記憶力や学習機能維持に効果)

(認知機能にも効果あり)

・EPA(血液や血管の健康維持)

【産卵期】産卵期は4~8月

【呼び方】キハダマグロ

・キワダ(東京)

・ゲスナガ(静岡)

・コイト(和歌山)

・ハンバツ(高知)

・ビンキリ(宮崎)

・アカシビ(沖縄)